タントカスタムには時代ごとに異なるシステムが搭載されています

車選びをする時に、何を重要視するのかはオーナーやドライバーによってさまざまですが、息子や娘が運転する車を購入しようとするお父さんお母さんからすると、とにかく安全性の高いものを選ぶでしょう。自分が乗るなら、という感覚で選ぶ親御さんもいるでしょう。運転しない親御さんなら、操作性も良く、ドライバー席から死角も少なく、駐車や車庫入れの操作もしやすい車といったように、それぞれの目線で車を選ぶことでしょう。

車は不定期にモデルチェンジして、その時代にあったシステムを搭載したものが発表されます。

タントカスタムのように、燃費が向上したり、両側スライドドアになったりと、便利さと維持費の安さを追求して進化していくものもあります。内装のデザインは、モデルチェンジでは微妙に変わるぐらいですが、外観、いわば顔つきは、かわいらしくなったり、キリッとしたりと、様相を変えていきますので、ドライバーの好みの顔ができてきます。今の型の性能は魅力的だけど、ボディのフォルムや顔つきは前のモデルのほうが好き、といった具合に好みが出てくるわけです。前のモデルを購入したくてもすでに製造されていない場合もあるので、その時は中古車の中から探すことになります。

販売店によっては希望する車を伝えると探してくれるところもあります。

新車で買うのと、中古車を買うのとではいくつかの違いがありますが、まずは、その車両本体価格です。中古車は前のオーナーが自分仕様でオーダーしたもので、人が乗っていたわけですので、その分本体価格が安くなります。そして、納期も異なります。

新車は、その車の人気度合いなどで製造の状態がかわるので、時期や車種によって納期が変動します。中古車の場合は、販売店にその車が置いてあるのであれば、メンテナンスと整備を経て納車となるので、かなり早い納車も希望できるのです。

新車と中古車、それぞれにあるメリットとデメリットを理解して、お気に入りの車を見つけると良いでしょう。

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